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2018~2019年度 クラブ運営にあたって

中田 吉則 金沢東ロータリークラブ会長

中田 吉則

金沢東ロータリークラブ第61代会長

「新たなる出発 原点への回帰」

この度、60年の歴史と伝統を誇る金沢東ロータリークラブ第61代の会長を拝命致しました。大変に身の引き締まる思いと責任の重大さを痛感しております。
本年度は、当クラブの盛大な60周年事業を終えた後の年となりますので、祭りの後の虚しさとならないように、地域の奉仕と会員相互の親睦を中心に活動をしていく所存ですので、会員各位のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

本年度のRI会長のバリー・ラシン氏はバハマで病院経営に永年従事された方です。
実は2017年7月にサム・オオリ氏がRI会長エレクトとして就任されましたが、その2週間後に逝去され、急遽2017年9月にRI会長エレクトに就任されました。
2018~2019年度のRI会長テーマは、「BE THE INSPIRATION」です。
私には日本語の訳として適切な言葉が思いつきませんが、あえて超訳すれば支援者や発起人など、「他を動かす力になろう」ということだと理解しています。
RI会長の目指すものは、ロータリーの活動がもっと世間から注目されるべきであるという事に尽きると思います。そのためには、まずロータリーの会員がロータリーについて十分に知らなければならないし、そうでなければロータリーの会員としての恩恵を十分に享受していないのでもったいないと思っておられます。
この観点から2018 – 19年度のロータリー賞 (毎年表彰はあります) として、クラブのサポートと強化、人道的奉仕の重点化と増加、公共イメージと認知度の向上の3点につき、ある程度達成されたクラブを表彰し、更に素晴らしい実績を残されたクラブにはロータリー会長特別賞を贈るとしています。

本年度の第2610地区の若林啓介ガバナーは、RI会長の上記のテーマを受けて、地区活動方針を「ロータリーを知ろう、知ってもらおう」と掲げました。まさに正鵠を射るテーマです。今年度地区において昨年との変化が1つあります。組織として、新たに「日本青少年交換研究会 金沢会議 実行委員会」が新設されました。予算も100万円計上されています。この会議は毎年日本全国の青少年交換に関する共通の課題や情報を共有する会議で、日本全国から約400名の登録があります。

 RI会長や地区ガバナーのテーマや活動方針を受けて私のクラブ運営として、「新たなる出発 原点への回帰」というスローガンを掲げました。金沢東ロータリークラブも還暦を過ぎて、また新しい60年が始まります。ロータリー活動の原点とは、地域社会への貢献と会員相互の親睦が2本柱ですが、昨今のインターネット社会ではeクラブも正式なロータリークラブとして認められていますし、活動の仕方や活動内容の発表方法などハイテク時代に合致したロータリーの在り方が求められています。会員の多くの方々がMy ROTARY に登録し、利用できるようになってほしいと思います。更に前述したRI会長のロータリー会長特別賞の受賞を目指してクラブの活性化と強化を進めたいと思います。具体的には、後述のクラブサポートと強化の中の3項目、人道的奉仕の重点化と増加から3項目、公共イメージと認識度の向上から3項目の達成を、関連の各委員長の皆様にお願いします。同様にローターアクトクラブ対象のロータリー賞とインターアクトクラブ対象のロータリー賞もありますので、特に社会奉仕・青少年奉仕に関わる委員長におかれましては、サポートしてあげてください。また国際奉仕に関わる委員長に置かれましては、前記の「日本青少年交換研究会 金沢会議 実行委員会」の支援をよろしくお願い致します。開催日は2019年5月25日~26日で、開催場所は金沢駅周辺と既に決定しています。
最後に、ロータリーの活動が世間からもっと注目されるためには、国際ロータリーでは言葉よりも画像を通じて告知することが重要であると考えています。是非いろいろな場面の画像を録って、会員や地域に広く宣伝広告してください。

なお、本年度は地区ローターアクト委員会に木屋満晶氏、地区インターアクト委員会に南志郎氏、地区国際青少年交換委員会に竹松俊一氏と私が出向します。さらに竹松俊一氏と私は、日本青少年交換研究会 金沢会議 実行委員会の部会長の職も兼務となります。
皆さまご支援の程をよろしくお願い致します。

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