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2021-2022年度 国際ロータリーのテーマ
「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」

2021-2022年度 国際ロータリーのテーマ 奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために

2021-2022年度 国際ロータリー会長のメッセージ

「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」SERVE TO CHANGE LIVES

2021-2022年度 国際ロータリー会長 シェカール・メータ

シェカール・メータ

カルカッタ-マハナガル・ロータリークラブ所属
(インド)

朋友の皆さま私たちは、「超我の奉仕」を活動の土台として、ロータリアンとローターアクターに参加型ボランティアの体験を提供しながら、将来に会員となれる人たちをロータリーへと導くことのできるユニークな立場にあります。私は、2021-22年度に少なくとも1回、実践的かつ行動志向のロータリー奉仕デーのイベントを計画・開催していただくよう、すべてのクラブにお願いしたいと思います。このイベントは、ロータリー重点分野の一つ以上に該当する地域社会の課題に、ロータリー内外のボランティアが一緒に取り組めるものとする必要があります。
このイベントは、職業やロータリーとの関係にかかわりなく、地域の家族や協力団体とともに有意義な奉仕に取り組む機会となります。皆さんの意義ある活動を、地域社会の人びとに広く知ってもらいましょう。
皆さまと一丸となって、世界でより多くのよいことができることを願っております。

意欲を刺激する

  • ロータリークラブ、ローターアクトクラブ、インターアクトクラブの意欲を引きだし、革新的かつ実践的な奉仕プロジェクトを計画する
  • 行動人としてのロータリー会員の姿をアピールする
  • 参加型のロータリー奉仕デーを通じて、入会候補者をクラブに紹介する

アイデアを集める

  • ロータリーショーケースで、ほかのクラブが実施したプロジェクトを参照する
  • 国連が定めている国際デーとロータリーの特別月間を確認し、それに応じたロータリー奉仕デーを計画する
  • 奉仕の機会を知るために、地元や近隣地域のリーダーと協力して調査を行い、最も大きな課題と対応方法を検討する

イベントを計画する

「2021-22年度ロータリー奉仕デー」のイベントとして認められるには、次を満たす必要があります。

  • 二つ以上のロータリークラブ、ローターアクトクラブ、インターアクトクラブによって計画されたものである(協力するクラブが同じ国か海外であるかは不問)
  • ロータリー重点分野(一つまたは複数)に一致している
  • イベントへの関心を高めるため、少なくとも一つのメディア(フェイスブック、ツイッター、地元紙など)で周知を行う
  • 参加者の少なくとも25%は、現ロータリー会員ではない
    また、イベントは、以下の追加のガイドラインのうち、少なくとも三つを満たす必要があります。
  • 国連が定める国際デー、またはロータリーの特別月間に合わせて、関連トピックに沿ったものとする
  • 事前に計画した奉仕活動を通じて、女子のエンパワメントに優先的に取り組む
  • 計画と実施の段階で、ロータリー地域社会共同隊と協力する
  • 少なくとも一つの地元企業、地域団体、政府または自治体と協力する
  • イベントの主催クラブが地域社会のエンパワメントをどのように継続していけるかについて、地域社会でのディスカッションを行う
  • 家族やあらゆる年齢・能力の参加者が参加できる奉仕の機会を提供する
  • 「世界を変える行動人のリソースを使用し、#RotaryDaysと#Peopleof Actionのハッシュタグを付けて、イベントの写真と成果をソーシャルメディアで紹介する
  • イベント終了後、クラブ会員ではない参加者へのフォローアップを行い、今後のプロジェクトやクラブ例会に招いて地域社会でのクラブの活動を知ってもらう

成果を祝う

  • ソーシャルメディアでイベントを紹介するだけでなく、当日の写真や動画とともに、完了した活動をロータリーショーケースに投稿する
  • 完了したプロジェクトをロータリーショーケースに投稿した後に受け取る証書を用いて、イベントや奉仕の成果を記念に残す

シェカール・メータサイン

2021-22年度
国際ロータリー会長
シェカール・メータ

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